柔道整復学科の現役生合格率は100%(第34回柔道整復師国家試験)で、全国平均71.5%を大きく上回る実績を残しています。
柔道整復師国家試験の合格実績
大川学園医療福祉専門学校の柔道整復学科では、第34回柔道整復師国家試験において、現役生合格率100%という結果を残しました。同試験の全国平均合格率は71.5%であり、本校は全国平均を約28.5ポイント上回る高い水準を実現しています。全国平均合格率が低下傾向にある近年においても、本校では着実に結果を出し続けており、国家試験対策の確かさが数字に表れています。
全員合格を目指す指導方針
柔道整復学科では「全員合格!」を目標に掲げ、クラス担任制によるきめ細かなサポートと独自の国家試験対策カリキュラムを組み合わせた指導を行っています。学生と教員の距離が近い少人数制の環境であるため、授業中にわからないことがあってもその場で気軽に質問でき、つまずきを残さずに学習を進められる点が大きな特長です。定員30名という規模だからこそ、一人ひとりの理解度や苦手分野を教員が把握し、個別にフォローアップできる体制が整っています。
国家試験合格を最終目標にしたカリキュラム
3年間の学びは、基礎医学・解剖学から臨床実習までを体系的に積み上げる構成となっており、全てのカリキュラムが国家試験合格を最終目標に設計されています。実際の症例をもとにしたロールプレイや実技演習を通じて、施術技術と判断力を養成するとともに、試験で問われる知識の定着を図ります。さらに、他校では卒業後の研修で実施される「超音波画像観察装置」の授業を在学中から受講できるなど、実践力と試験対策の両面で充実した内容となっています。
学校全体でのバックアップ体制
国家試験合格に向けた取り組みは、学科教員だけでなく学校全体で支えています。事務職員も含め、学生の学習環境整備や精神面のサポートまで、組織全体で国家試験合格までバックアップする体制を構築しています。教員一人当たりの学生数は8.6名と少人数制であるため、一人ひとりに目が行き届き、主体的に学習に取り組める環境を維持しています。こうした総合的なサポート体制が、全国平均を大きく上回る合格実績につながっています。
附属臨床実習施設での実践的な学び
柔道整復学科には附属の臨床実習施設「芳愛接骨院」があり、先輩の柔道整復師たちが一般のお客様の治療を行う現場を見学することができます。試験対策の学習と並行して、実際の治療現場に触れることで、国家試験で問われる知識が現場でどのように活かされるかを体感的に理解できます。技術だけでなく患者様への接し方まで学べる環境が、合格後すぐに活躍できる人材の育成につながっています。
本校の国家試験対策カリキュラムや学習サポート体制について詳しくお知りになりたい方は、オープンキャンパスや個別相談会でもご案内しております。お気軽にお問い合わせください。
参照元:https://www.ohkawa.ac.jp/college/judo-therapist/, https://www.ohkawa.ac.jp/college/reason/
